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旅行準備 飛行機編

  22, 2018 08:20
パンガン島にアクセスする方法は何種類かあって
一般的には
バンコクからスラタニー行きのバスに乗って
スラタニーからパンガンへフェリーに乗るという流れです。
それが一番安いし。
しかし、今回は子連れ。
長距離のバス移動が苦痛だろうと思い。
少し高くつくけどサムイまで飛んでサムイから30分フェリーに乗るコースにしました。
サムイまでの直行便が関空からなかったので
シンガポール経由、シンガポール航空で行きました。
行きは夜便で3時間トランジットなのですが、帰りは昼便の1時間トランジットで少し不安です。
飛行機を予約してからすぐに
機内食をビーガンミールに変更する手続きをしました。 
ビーガンミール以外にもアレルギーや、赤ちゃん用の食事など色々バラエティあるので必要な方は頼んでみるといいと思います。
それと同時に子連れであることをアピールして
前の席か、後ろの席の並び3人でとリクエストしておきました。
複数人で行く場合、大概は隣同士で取ってくれるけど
乗客いっぱいの場合離れる時もあるのでリクエストしとくといいかも。
飛行機に乗る48時間前に登録しておいたメールアドレスにネットチェックインのお知らせがきて
チェックインを済ませておきました。
そうすると席もその時確認&変更できるし
空港に行ってカウンターに並ぶのも別のレーンがあるので早く済みます。
といっても、ネットチェックインした時に私の分しかできなかったので
息子たちができてるか不安、普通のレーンに並んだのですがカウンターできいたら
1人分でチェックインは3人分できていたらしいです。
さて、ここまでは予約の話でしたが
実際の飛行機はどうだったかと言えば
シンガポール航空は寒いぞって他のブログで見たのでビビっていましたが
そんなに寒くなくてよかったです。
テレビプログラムも充実していて子供用番組も多いのでしくもはとても楽しんでいましたか
はくちゃんはテレビにあまり集中しないので暇を持て余して
ここぞとばかりに今まで封印していたスマホの赤ちゃん用ゲームで遊ばせました。
機体にUSBポートがあって充電できるので
スマホやタブレットなど使う方は機内にケーブルを持ち込むのをオススメします。
ちなみに充電だけでなくて、モニターで携帯の中を映し出すこともできます。
リクエスト通り前列をとれて子供達ものびのびできたし
子供用のおもちゃももらって終始ご機嫌で快適な行きの飛行機でした。
夜の11:30発の飛行機ということもあり寝ててくれたしね
が、帰りは昼間の便なので少し不安です汗
飛行機にはバックパックを持ち込みました。
中身はと言えば
◯子供の着替えとオムツ
◯スマホ、タブレット
◯各充電器
◯イヤフォン
◯大人用イヤフォンしかなかったので固定する用のマスキングテープ笑
◯ラムネ大量(耳抜き用)
◯飲み物
◯お気に入りのおもちゃ
◯パスポート
◯航空券
◯デジカメ
◯ペン、メモ帳
これだけなのですかすごく重たかったです
何が重たいって電子機器よね
でも必須なので仕方がないです。
日本は真冬、こっちは真夏なので服装はすごく迷いました。
私は夏用のロングワンピースの下にレギンスを履き
ワンピースの上にロンTと、カーデガンを着て行きました。
ロンTにフードが付いていて寝る時にかぶると暗くなって便利でした。
もちろん日本ではその上に、コートを着ていましたが主人に預けて着ました。
子供たちは長ズボンにロンT、その上に軽いパーカーを着せました。
タイについたら暑かったので
バックパックに入れて置いた夏服に着替えさせました。
私はワンピース1枚に着替えました。
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帰りの便の話です。
帰りはリクエストしていた前の席が取れず
真ん中ほどの三席並びで
隣には、日本人男性が座っていました。
迷惑かけないか心配だなー
と思いつつ、通路側から
長男、私、次男の順で座りました。
というのも長男はセンシティブで隣に知らない人がいるのがとても苦手なので汗
次男が隣の人に迷惑かけないか心配でしたが、最初は爆睡していました。
起きてからは、シートベルトサインが消えていたので
それからはシートベルトサインがつく時以外は私の膝の上にいました。
しくもは行きと同様、機内のテレビやゲームで終始たのしみ
はくちゃんは持ってきたシールブックや、機内でもらったお絵かき、子供向けアプリ遊びと手遊び
ラムネで時間稼ぎ。
はくちゃんは大きな声をあげたりはしませんでしたが、私の膝の上で終始モゾモゾ
お兄ちゃんの方にちょっかいを出したり
ずっと落ち着かない様子。
でもお兄ちゃんも結構はくちゃんとお喋りしてくれたりで大分助けてもらいました(о´∀`о)
6時間フライトの中で寝てたのは1時間くらいだったので残りの時間は
ご飯を食べさせ、遊び相手をして騒がないように、
早く着いてくれーーーって思いましたが
なんとか到着。
隣のおじさんにも終わりに
静かにしてたねと言われてホッとしました。
いきよりも帰りの方が席的にもハードルが高かったのですが
行きのように一番前の席だと荷物を席の下に置けないので
欲しいものがある時いちいち立ち上がらなければならないので
必要なものはまとめて袋に入れて手元に置いておきました。
帰りはその必要がなかったのが便利でしたし
子供達にとっては最前列でなくても充分広いシンガポール航空の機体なので
どちらでも良かったかなと思ったり。
お兄ちゃんはもう5歳なので手がかからず頼もしかったです。
2歳児も長時間頑張ったと思います(о´∀`о)
誰かの参考になればと思い書きました★
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